緑内障もお通じの悪さも漢方で内側から良くする

お薬と漢方の違い

病院で処方される風邪薬と漢方薬は、同じお薬でも治し方が異なります。前者の場合、病気のもとであるウイルスなどを直接殺菌し、症状を治します。そのため即効性が高いのですが、体に負担もかかりやすいです。しかし、漢方の場合、体の内側を健康にして、病気の元を自力で治すという治療方法なのです。

漢方を使うメリット

女の人

健康体になりやすい

漢方最大のメリットは、健康体になりやすいということです。病気は体が弱っていることによって引き起こされる場合が多いので、弱い部分を強化するというのが漢方です。漢方で治療した後は体が健康体になっているため、病気が再発しにくいでしょう。

体の負担が少ない

医療機関で出される一般的な薬は即効性が高いですが、細胞にダメージを与えやすいため、体にある程度の負担がかかります。例えば抗がん剤などが当てはまりますね。あれも効果は高いですが、周囲の細胞にもダメージを与えてしまいます。漢方は、そういったことがないため、体が弱っている人でも安全に使用することができます。

複数の症状に効果がある

例えば、肩こりや腰痛、冷え性などが発症していたとしましょう。これらは基本的にすべて血行不良が原因です。この時、漢方で血行不良を改善することで、一つの症状だけではなく複数の症状の緩和が可能です。体の内側から治癒する漢方ならではのメリットといえるでしょう。

複雑な病気も改善しやすい

症状が複雑で病気が特定できない場合も、漢方が役立ちます。漢方を処方することで体を回復させることができるからです。病気が特定できれば医師から処方される薬のほうが早いですが、漢方ならではの治療方法もあるのです。なかなか治らない症状に悩んでいるなら、漢方を使用してみて下さい。

緑内障もお通じの悪さも漢方で内側から良くする

シニア男性

体の不調が招く病気

インフルエンザや風邪などは、いわゆるウイルスが原因であり、菌を撃退しなければなりません。しかし、お通じなどは、ウイルスではなく免疫力の低下などが原因であり、体が弱っているからこそ起きる病気です。そのため、体の弱っている箇所を回復させる漢方は、お通じの改善などに効果があるのです。

女の人

冷え性や不妊といった悩みにも

漢方薬ではお通じや緑内障予防の他に、冷え性や不妊といったデリケートな悩みにも対応してくれます。これらの中には、体の不調が原因で起こるものもあります。漢方は血行促進や体力回復など様々な症状にも対応しているのです。

男の人と女の人

治せるものと治せないもの

漢方でがんを治すことはほぼ不可能です。がんの進行速度は漢方の治療速度よりも遥かに早いからです。しかし、手術や抗がん剤などで弱った体を漢方によって回復させることで、再発を防ぐことは可能です。このように、薬にはそれぞれ長所と短所があり、必ずしも漢方が万能とは限りません。病状を病院で相談し、最善と思われる治療を心がけましょう。

漢方は自分にあったものを

漢方は、パッケージで売られているものでも効果がありますが、やはり処方してもらったもののほうが信頼できます。人の体質によって使用する生薬の量が異なるため、自分用に調合してもらった漢方のほうが効果が期待できるのです。例えるなら、自分のために仕立てた服のようなものなのです。大阪でも漢方の処方をしてくれるところは多いですよ。

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